東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ブレインズ、ミンカブがS高
投稿:
18日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数321、値下がり銘柄数222と、値上がりが優勢だった。 個別ではブレインズテクノロジー<4075>、ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>、ベビーカレンダー<7363>、コパ・コーポレーション<7689>がストップ高。ジィ・シィ企画<4073>、リンカーズ<5131>は一時ストップ高と値を飛ばした。D&Mカンパニー<189A>、Heartseed<219A>、ドリコム<3793>、うるる<3979>、coly<4175>など12銘柄は年初来高値を更新。フィーチャ<4052>、パワーエックス<485A>、BRANU<460A>、カイオム・バイオサイエンス<4583>、Synspective<290A>は値上がり率上位に買われた。 一方、ウェッジホールディングス<2388>、フルッタフルッタ<2586>、ツクルバ<2978>、海帆<3133>、ビーマップ<4316>など10銘柄が年初来安値を更新。オーディオストック<621A>、ハルメクホールディングス<7119>、Welby<4438>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、EduLab<4427>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース