ETF売買動向=18日寄り付き、日経レバの売買代金は213億円とやや低調
投稿:
18日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比20.4%増の491億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同28.0%増の379億円となっている。 個別ではNEXT 情通サ他 <1626> 、グローバルX 高配当30-日本株式 <235A> が新高値。ABF汎アジア債券インデックス・ファンド <1349> 、業界改革厳選ETF REITイベント <396A> 、One ETF 日本国債 7-10年 <495A> が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きではグローバルX 銀ビジネス ETF <579A> が4.03%高、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> が3.33%高、グローバルX 宇宙テック・トップ10 ETF <610A> が3.33%高、グローバルX シルバー ETF <577A> が3.29%高、WisdomTree 貴金属バスケット <1676> が3.29%高と大幅な上昇。 日経平均株価が636円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金213億900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均232億8500万円を下回っている。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が47億3200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が29億8400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が24億3700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が19億400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が15億4300万円の売買代金となっている。 株探ニュース