東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、報国マテリアがS高
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17日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数906、値下がり銘柄数437と、値上がりが優勢だった。 個別では新報国マテリアル<5542>がストップ高。Link-Uグループ<4446>、誠建設工業<8995>は一時ストップ高と値を飛ばした。金下建設<1897>、かどや製油<2612>、エスビー食品<2805>、ありがとうサービス<3177>、アイフリークモバイル<3845>など33銘柄は年初来高値を更新。豊和工業<6203>、ヒーハイスト<6433>、日本アビオニクス<6946>、エックスネット<4762>、メディシノバ・インク<4875>は値上がり率上位に買われた。 一方、ネオマーケティング<4196>がストップ安。三東工業社<1788>、地域新聞社<2164>、セイヒョー<2872>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、アルファ<4760>など12銘柄は年初来安値を更新。ラピーヌ<8143>、Abalance<3856>、トライアイズ<4840>、セキド<9878>、PLANT<7646>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース