ETF売買動向=17日前引け、低カーボン、野村情通サ他が新高値
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17日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比28.3%増の1604億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同29.5%増の1261億円だった。 個別ではNEXT 情通サ他 <1626> 、スマート ESG30低カーボンリスク <2073> が新高値。iシェアーズ 米国債 3-7年 ETF(為替ヘッジあり) <2856> 、One ETF 日本国債 高クーポン <492A> 、One ETF 日本国債 17-20年 <496A> 、NEXT シンガポール <2045> 、NEXT NOTES東証REIT <2066> が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではiFreeETF中国グレーターベイエリア <2629> が3.78%高と大幅な上昇。 一方、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> は13.29%安と大幅に下落した。 日経平均株価が43円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金885億2100万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均944億9500万円を下回った。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が109億8900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が77億2100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が59億800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が43億9000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が39億4400万円の売買代金となった。 株探ニュース