ETF売買動向=17日寄り付き、日経レバの売買代金は203億円と低調
投稿:
17日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比4.6%増の408億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同10.4%増の296億円となっている。 個別ではNEXT 情通サ他 <1626> 、スマート ESG30低カーボンリスク <2073> が新高値。One ETF 日本国債 高クーポン <492A> 、One ETF 日本国債 17-20年 <496A> が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きではグローバルX シルバー ETF <577A> が10.39%高、ニッセイETF TOPIX(年4回決算型) <630A> が8.74%高、グローバルX Morningstar <2252> が6.41%高、iFreeETF中国グレーターベイエリア <2629> が3.15%高と大幅な上昇。 一方、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> は11.23%安、VIX短期先物指数ETF <318A> は3.55%安と大幅に下落している。 日経平均株価が420円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金203億6200万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均233億8400万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が20億4700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が18億2900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が14億8000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が12億6800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が8億8300万円の売買代金となっている。 株探ニュース