日経平均15日前引け=3日ぶり反発、589円高の6万4082円
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15日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前日比589.37円(0.93%)高の6万4082.36円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は887、値下がりは592、変わらずは68と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を428.81円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が60.34円、リクルート <6098>が39.22円、キオクシア <285A>が32.38円、イビデン <4062>が30.17円と続いた。 マイナス寄与度は26.55円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、豊田通商 <8015>が15.89円、コナミG <9766>が9.89円、KDDI <9433>が8.85円、ニトリHD <9843>が7.54円と並んだ。 業種別では33業種中13業種が値上がり。1位は情報・通信で、以下、ガラス・土石、医薬品、サービスが続いた。値下がり上位には証券・商品、銀行、石油・石炭が並んだ。 株探ニュース