MACD【買いシグナル】低PER 15社選出 <テクニカル特集> 9月14日版
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14日の東京株式市場は日経平均株価が続落。米オープンAIが年内の上場を見送る可能性が高まったほか、アンソロピックCEOの発言などでAI開発投資が減速するとの思惑が浮上し、ソフトバンクグループ<9984>を筆頭とするAI関連主力銘柄に値を下げるものが相次いだ。ただ、個別株は1200銘柄以上が上昇し、保険や銀行、小売りなど内需株に買いが目立った。TOPIXは反発。売買代金は7兆円台前半と低水準だった。日経平均終値は前営業日比518円安の6万3492円。プライム市場の値上がり銘柄数は1221、値下がり銘柄数は309、変わらずは23。 本特集では、テクニカル指標「MACD」の買いシグナルと割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目。プライム市場においてMACDで「買いシグナル」が点灯した銘柄 26社から、予想PERがプライム市場平均の 16.57倍を下回る上昇余力があるとみられる 15社を選び出しました。 銘柄名 PER PBR <5105> TOYO 7.4 0.83 <7419> ノジマ 7.6 1.44 <7679> 薬王堂HD 7.9 0.79 <8111> ゴルドウイン 11.4 2.31 <9956> バローHD 11.8 1.03 <4345> CTS 12.7 2.10 <8830> 住友不 13.4 1.16 <9989> サンドラッグ 13.6 1.52 <6914> オプテクスG 14.1 1.82 <6651> 日東工 14.2 1.34 <9041> 近鉄GHD 14.3 1.09 <9143> SGHD 14.9 1.64 <5201> AGC 15.4 0.77 <7818> トランザク 15.8 3.09 <3649> ファインデ 16.4 3.78 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース