10時の日経平均は1061円安の6万2950円、SBGが621.1円押し下げ
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14日10時現在の日経平均株価は前週末比1061.08円(-1.66%)安の6万2950.26円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1116、値下がりは393、変わらずは39と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。 日経平均マイナス寄与度は621.1円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、アドテスト <6857>が403.07円、東エレク <8035>が131.74円、キオクシア <285A>が99.96円、イビデン <4062>が96.88円と続いている。 プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を89.50円押し上げている。次いでファストリ <9983>が49.08円、コナミG <9766>が31.18円、ソニーG <6758>が23.97円、バンナムHD <7832>が21.42円と続く。 業種別では33業種中23業種が値上がり。1位はサービスで、以下、保険、陸運、その他製品と続く。値下がり上位には非鉄金属、情報・通信、ガラス・土石が並んでいる。 ※10時0分3秒時点 株探ニュース