東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ゼンムテック、モイがS高
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11日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数122、値下がり銘柄数432と、値下がりが優勢だった。 個別ではZenmuTech<338A>、モイ<5031>がストップ高。アライドアーキテクツ<6081>は一時ストップ高と値を飛ばした。フィーチャ<4052>、ハルメクホールディングス<7119>、笑美面<9237>は年初来高値を更新。ミラタップ<3187>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、トラース・オン・プロダクト<6696>、Terra Drone<278A>、サイバーソリューションズ<436A>は値上がり率上位に買われた。 一方、INTLOOP<9556>がストップ安。コージンバイオ<177A>、フルッタフルッタ<2586>、ヒット<378A>、かっこ<4166>、サスメド<4263>など16銘柄は年初来安値を更新。ステムリム<4599>、ソフトフロントホールディングス<2321>、タイミー<215A>、サイバートラスト<4498>、VALUENEX<4422>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース