東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、豊和工がS高
投稿:
11日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数406、値下がり銘柄数961と、値下がりが優勢だった。 個別では豊和工業<6203>がストップ高。ヴィッツ<4440>、大和自動車交通<9082>は一時ストップ高と値を飛ばした。fantasista<1783>、土屋ホールディングス<1840>、アプライド<3020>、MITホールディングス<4016>、アピリッツ<4174>など17銘柄は年初来高値を更新。石川製作所<6208>、細谷火工<4274>、アイサンテクノロジー<4667>、共栄タンカー<9130>、Link-Uグループ<4446>は値上がり率上位に買われた。 一方、太洋基礎工業<1758>、北浜キャピタルパートナーズ<2134>、地域新聞社<2164>、ギグワークス<2375>、SANKO MARKETING FOODS<2762>など22銘柄が年初来安値を更新。石井表記<6336>、Abalance<3856>、AIメカテック<6227>、共和コーポレーション<6570>、unbanked<8746>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース