かんぽ生命など生保株が高い、国内大手証券はセクター投資判断の「強気」継続◇

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 かんぽ生命保険<7181.T>やT&Dホールディングス<8795.T>、第一ライフグループ<8750.T>、ソニーフィナンシャルグループ<8729.T>といった生保株が高い。大和証券は10日、生保セクターの投資判断の「強気」を継続した。超長期金利の高止まりを想定し、運用スプレッド拡大を牽引役とした株主還元額の中長期的な成長を期待している。また、生保の企業価値を示すエンベディッド・バリュー(EV)などの面からも再評価余地が見いだせるとみている。同証券では、かんぽ生命とT&Dの投資判断は5段階で最上位の「1(買い)」、第一ライフは「2(アウトパフォーム)」、ソニーFGは「3(中立)」を継続。目標株価は、かんぽ生命が2000円から2200円、T&Dは5600円から6400円、第一ライフは1900円から2200円、ソニーFGは140円から150円にそれぞれ上方修正している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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