日経平均10日大引け=3日ぶり反発、128円高の6万5270円
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10日の日経平均株価は前日比128.17円(0.20%)高の6万5270.95円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は722、値下がりは782、変わらずは44。 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を260.67円押し上げ。次いでリクルート <6098>が54.81円、村田製 <6981>が31.94円、キオクシア <285A>が25.58円、TDK <6762>が19.11円と続いた。 マイナス寄与度は89.5円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、フジクラ <5803>が57.12円、イビデン <4062>が49.61円、バンナムHD <7832>が14.68円、任天堂 <7974>が13.81円と並んだ。 業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は証券・商品で、以下、サービス業、銀行業、保険業が続いた。値下がり上位には非鉄金属、その他製品、建設業が並んだ。 株探ニュース