ETF売買動向=10日前引け、GX韓半導体、上場豪債ヘ有が新安値

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市況

 10日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比25.0%増の1905億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同27.5%増の1472億円だった。

 個別では上場インデックスファンドフランス国債(ヘッジあり) <2862> 、MAXIS米国国債7-10年(為替ヘッジあり) <2839> 、ブルームバーグ米国国債(7-10年)インデックス <376A> 、NZAM 上場投信 フランス国債 7-10 <2092> 、NEXT ブルームバーグ米国国債 為替ヘッジなし <2647> など41銘柄が新安値。

 そのほか目立った値動きではWisdomTree 白金上場投資信託 <1674> が3.65%高と大幅な上昇。

 一方、グローバルX 宇宙テック・トップ10 ETF <610A> は4.92%安、業界改革厳選ETF REITイベント <396A> は4.53%安、NEXT 鉄鋼・非鉄 <1623> は3.53%安、WisdomTree 小麦上場投資信託 <1695> は3.31%安、SMDAM Active ETF <349A> は3.23%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が545円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金949億7600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金871億8800万円も上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が118億3200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が92億4000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が90億2100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が64億900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が60億1000万円の売買代金となった。

株探ニュース

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