JMDCが3日ぶり反発、電子ワークシートで治験業務効率化を立証と発表
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JMDC<4483.T>が3日ぶりに反発している。10日、同社子会社のリアルワールドデータと倉敷中央病院(岡山県倉敷市)が、電子ワークシート(eWS)による治験業務の効率化を実数値で立証したと発表。これを手掛かり視した買いが入ったようだ。治験業務支援システム「TidyMed」によるeWSの導入効果について、従来の紙ベースでの運用と比較したところ、併用薬記入業務の作業時間が約5分の1に短縮したほか、医師への署名依頼から完了までの時間の中央値は半分以下に短縮されたという。今回の評価で得られた実証データや現場からのフィードバックについて今後、TidyMedの機能改善につなげるとともに、全国の医療機関に対する臨床研究DXの実装も引き続き推進していくとしている。 出所:MINKABU PRESS