あさくまが大幅安、7月中間期営業利益は6.1%減で従来予想を下回って着地

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 あさくま<7678.T>が大幅安となっている。9日の取引終了後に発表した7月中間期連結決算が、売上高58億5900万円(前年同期比27.2%増)、営業利益1億6800万円(同6.1%減)、純利益9200万円(同26.3%減)と減益となり、従来予想の営業利益1億8600万円を下回って着地したことが嫌気されている。

 「ステーキのあさくま」業態の既存店売上高が7月まで44カ月連続して前年を上回り売上高は増収となったものの、新規出店や既存店舗の修繕・改装に伴うコストの増加などが利益を圧迫した。ただ、上期に出店体制、営業体制及び人員体制の整備を進めたことで、足もとでは収益基盤の強化が進んでおり、8月までの累計では売上高、利益ともに計画を上回って推移しているとして、27年1月期通期業績予想は、売上高123億円(前期比22.4%増)、営業利益6億6000万円(同27.3%増)、純利益4億900万円(同26.0%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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