東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、イトヨーギョ、さいか屋がS高
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9日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数537、値下がり銘柄数799と、値下がりが優勢だった。 個別ではイトーヨーギョー<5287>、さいか屋<8254>がストップ高。ヴィッツ<4440>、アイサンテクノロジー<4667>、トミタ電機<6898>は一時ストップ高と値を飛ばした。システム・ロケーション<2480>、ユニカフェ<2597>、セリア<2782>、大冷<2883>、サンコーテクノ<3435>など18銘柄は年初来高値を更新。unbanked<8746>、アール・エス・シー<4664>、Abalance<3856>、湖北工業<6524>、テクニスコ<2962>は値上がり率上位に買われた。 一方、誠建設工業<8995>がストップ安。地域新聞社<2164>、ジェイホールディングス<2721>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、セイヒョー<2872>、ランドネット<2991>など14銘柄は年初来安値を更新。イメージ ワン<2667>、ソフトテックス<550A>、ファースト住建<8917>、Speee<4499>、フォーサイド<2330>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース