東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ヴィッツ、トミタ電機がS高
投稿:
8日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数366、値下がり銘柄数999と、値下がりが優勢だった。 個別ではヴィッツ<4440>、トミタ電機<6898>、誠建設工業<8995>がストップ高。フォーサイド<2330>、豊和工業<6203>は一時ストップ高と値を飛ばした。土屋ホールディングス<1840>、ジェイテック<2479>、ユニカフェ<2597>、アスモ<2654>、ワッツ<2735>など26銘柄は年初来高値を更新。イメージ ワン<2667>、Abalance<3856>、新東<5380>、アイサンテクノロジー<4667>、アルマード<4932>は値上がり率上位に買われた。 一方、地域新聞社<2164>、ジェイホールディングス<2721>、セイヒョー<2872>、大谷工業<5939>、ジーイエット<7603>など8銘柄が年初来安値を更新。unbanked<8746>、共和コーポレーション<6570>、ニッポン高度紙工業<3891>、綜研化学<4972>、テクノマセマティカル<3787>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース