話題株先取り【寄り付き】:セリア、アイル、萩原工業など
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■セリア <2782> 4,780円 +210 円 (+4.6%) 特別買い気配 09:07現在 7日に発表した「8月既存店売上高は9.7%増」が買い材料。 8月既存店売上高は前年同月比9.7%増と増収基調が続いた。 ■アイル <3854> 2,163円 -173 円 (-7.4%) 09:07現在 7日に決算を発表。「今期経常は10%減益、前期配当を1円増額・今期は3円増配へ」が嫌気された。 アイル <3854> [東証P] が9月7日大引け後(15:40)に決算を発表。26年7月期の連結経常利益は前の期比17.6%増の56億円に伸びたが、27年7月期は前期比10.1%減の50.4億円に減る見通しとなった。同時に、前期の年間配当を66円→67円(前の期は50円)に増額し、今期も前期比3円増の70円に増配する方針とした。 ■萩原工業 <7856> 2,021円 +120 円 (+6.3%) 特別買い気配 09:07現在 7日に決算を発表。「11-7月期(3Q累計)経常が45%増益で着地・5-7月期も97%増益」が好感された。 萩原工業 <7856> [東証P] が9月7日大引け後(15:30)に決算を発表。26年10月期第3四半期累計(25年11月-26年7月)の連結経常利益は前年同期比45.0%増の21.5億円に拡大し、通期計画の22億円に対する進捗率は98.0%に達し、5年平均の81.0%も上回った。 同時に発表した「株主優待制度を継続」も買い材料。 26年10月末を最後に廃止する予定だった株主優待制度について、内容を一部変更して継続することを決定。保有株数の要件を従来の100株→300株に引き上げる一方、継続保有期間を3年以上→1年以上に緩和する。 ■クオンタムS <2338> 141円 +15 円 (+11.9%) 特別買い気配 09:07現在 7日に発表した「高性能GPUサーバーの取得契約締結」が買い材料。 AIデータセンター事業の本格展開に向けた第一弾となる高性能GPUサーバーおよび関連機器の取得に係る契約締結。契約総額は95.1億円。大阪府内のデータセンターに設置する。 ■売れるG <9235> 462円 -24 円 (-4.9%) 特別売り気配 09:07現在 7日に業績修正を発表。「前期最終を一転赤字に下方修正」が嫌気された。 売れるネット広告社グループ <9235> [東証G] が9月7日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年7月期の連結最終損益を従来予想の200万円の黒字→11億円の赤字(前の期は4.4億円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。 ■ノースサンド <446A> 2,187円 +43 円 (+2.0%) 09:07現在 7日に発表した「東証プライムへの市場区分変更を申請」が買い材料。 東証プライム市場への市場区分変更を申請。 ■アルマード <4932> 792円 +22 円 (+2.9%) 09:07現在 7日に発表した「株主優待制度を拡充」が買い材料。 株主優待制度を拡充。ECサイトで利用できるクーポン金額を2000円増額し、保有株数に応じて3000~7000円分を贈呈する。 ■フィットイージー <212A> 3,010円 +66 円 (+2.2%) 09:07現在 7日に発表した「AI健康管理システムの特許査定受領」が買い材料。 AIを活用した健康管理システム「AIヘルスケアオートメーション」に関する特許査定を受領。 ■トレファク <3093> 1,907円 +36 円 (+1.9%) 09:07現在 7日に発表した「8月既存店売上高は3.9%増」が買い材料。 8月既存店売上高は前年同月比3.9%増と増収基調が続いた。 株探ニュース