東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、トミタ電機、誠建設がS高
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7日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数748、値下がり銘柄数582と、値上がりが優勢だった。 個別ではトミタ電機<6898>、誠建設工業<8995>がストップ高。ジェイテック<2479>、ユニカフェ<2597>、アスモ<2654>、エスビー食品<2805>、佐藤食品工業<2814>など25銘柄は年初来高値を更新。フォーサイド<2330>、豊和工業<6203>、AIメカテック<6227>、プラップジャパン<2449>、ザインエレクトロニクス<6769>は値上がり率上位に買われた。 一方、三東工業社<1788>、セイヒョー<2872>、バナーズ<3011>、東京コスモス電機<6772>、abc<8783>など7銘柄が年初来安値を更新。トライアイズ<4840>、Abalance<3856>、ビーエイブル<604A>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、メタプラネット<3350>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース