カナモト、第3四半期累計営業益32%増 建機レンタル需要は防災・減災などで底堅く推移

投稿:

材料

 カナモト<9678.T>は4日の取引終了後、26年10月期第3四半期累計(25年11月~26年7月)の連結決算を発表した。売上高が1629億2300万円(前年同期比2.6%増)、営業利益が154億4000万円(同31.6%増)だった。同社は建設機械のレンタルを事業の中核としている。11~7月期は防災・減災や国土強靱化を背景とした公共投資に加え、物流施設やデータセンター関連などの民間投資も進んだことにより、建設機械のレンタル需要が底堅く推移した。

 同時に建設工事現場向けユニットハウスや仮設トイレなどをレンタル・販売する高崎事務器(群馬県高崎市)を9月中に完全子会社化すると開示した。取得価額は非開示。同社の現場ファシリティ関連サービスにおけるノウハウ・運営体制を生かし、顧客への提案力の向上と提供サービスの拡充を図る。

出所:MINKABU PRESS

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。