総合商研、前期経常を一転5%増益に上方修正
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総合商研 <7850> [東証S] が9月4日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年7月期の連結経常利益を従来予想の3.5億円→4.5億円(前の期は4.3億円)に29.1%上方修正し、一転して4.9%増益見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した2-7月期(下期)の連結経常損益も従来予想の6.6億円の赤字→5.5億円の赤字(前年同期は7.1億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当社グループの令和8年7月期通期連結業績につきまして、売上高は、前回予想にあたり想定していた年賀状印刷事業の需要減少による影響があったものの、商業印刷関連分野において、主に本州エリアで主要取引先へのデジタル関連を中心とした積極的な企画提案が実を結び、前回予想を若干上回る見込みとなりました。 利益面につきましては、直近で獲得した追加受注案件の採算性が高く、売上総利益率が想定を上回ったことに加え、年度末に向けた全社的な経費管理の徹底により販売費及び一般管理費が想定以上に抑制された結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回予想を上回る見込みとなりました。※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は予想数値と異なる可能性があります。