東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ダイナマップ、モルフォがS高
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3日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数234、値下がり銘柄数306と、値下がりが優勢だった。 個別ではダイナミックマッププラットフォーム<336A>、モルフォ<3653>、フィーチャ<4052>、ブレインズテクノロジー<4075>、モビルス<4370>など6銘柄がストップ高。ニューラルグループ<4056>、エクスモーション<4394>は一時ストップ高と値を飛ばした。ヌーラボ<5033>、ティアフォー<593A>、QLSホールディングス<7075>、Zenken<7371>、ココルポート<9346>など9銘柄は年初来高値を更新。アスタリスク<6522>、アイ・グリッド・ソリューションズ<603A>、ピアズ<7066>、ビジネスコーチ<9562>、ZenmuTech<338A>は値上がり率上位に買われた。 一方、フルッタフルッタ<2586>、ヒット<378A>、サスメド<4263>が年初来安値を更新。WOLVES HAND<194A>、ジェイファーマ<520A>、Delta-Fly Pharma<4598>、アライドアーキテクツ<6081>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース