東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、アイサンテクが一時S高
投稿:
3日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数738、値下がり銘柄数542と、値上がりが優勢だった。 個別ではアイサンテクノロジー<4667>が一時ストップ高と値を飛ばした。日本基礎技術<1914>、かどや製油<2612>、アスモ<2654>、サイプレス・ホールディングス<428A>、ヴィッツ<4440>など12銘柄は年初来高値を更新。ビーエイブル<604A>、Abalance<3856>、原田工業<6904>、日本モーゲージサービス<7192>、unbanked<8746>は値上がり率上位に買われた。 一方、地域新聞社<2164>、セイヒョー<2872>、Bitcoin Japan<8105>、ヤマト インターナショナル<8127>、栗林商船<9171>が年初来安値を更新。ツインバード<6897>、精工技研<6834>、大戸屋ホールディングス<2705>、大和<8247>、ANAPホールディングス<3189>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース