14時の日経平均は1927円安の6万4287円、SBGが269.52円押し下げ
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2日14時現在の日経平均株価は前日比1927.76円(-2.91%)安の6万4287.58円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は107、値下がりは1421、変わらずは21と、値下がり銘柄の割合が90%超に達する全面安商状となっている。 日経平均マイナス寄与度は269.52円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、アドテスト <6857>が241.36円、東エレク <8035>が217.22円、TDK <6762>が105.09円、ファストリ <9983>が86.89円と続いている。 プラス寄与度トップは塩野義 <4507>で、日経平均を3.82円押し上げている。次いで第一三共 <4568>が3.77円、住友ファーマ <4506>が1.32円、伊藤忠 <8001>が1.26円、キオクシア <285A>が0.94円と続く。 業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は非鉄金属で、以下、ガラス・土石、輸送用機器、電気機器、サービス、機械と並ぶ。 ※14時0分7秒時点 株探ニュース