東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、unbankがS高
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2日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数246、値下がり銘柄数1089と、値下がりが優勢だった。 個別ではunbanked<8746>がストップ高。日本基礎技術<1914>、手間いらず<2477>、アスモ<2654>、エスビー食品<2805>、エコミック<3802>など17銘柄は年初来高値を更新。エリアクエスト<8912>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、アイサンテクノロジー<4667>、大和<8247>、アストマックス<7162>は値上がり率上位に買われた。 一方、地域新聞社<2164>、セイヒョー<2872>、ヤマトインターナショナル<8127>、栗林商船<9171>が年初来安値を更新。MERF<3168>、ピープル<7865>、イーソル<4420>、メタプラネット<3350>、精工技研<6834>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース