FIXERが大幅続落、26年8月期業績は赤字幅拡大に下振れ
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FIXER<5129.T>が大幅続落している。1日の取引終了後に、集計中の26年8月期連結業績について、売上高が従来予想の43億4800万円から31億3500万円(前の期比21.2%減)へ、営業損益が15億4600万円の赤字から24億3800万円の赤字(前の期17億2900万円の赤字)へ、最終損益が15億6600万円の赤字から24億7600万円の赤字(同21億1700万円の赤字)へそれぞれ下振れて着地したようだと発表したことが嫌気されている。 オンプレミス型生成AIサービス「Sovereign GaiXer」の販売体制立ち上げの遅延や、合弁会社であるメディカルAIソリューションズにおける「GaiXer Medical Agent」の販売本格化の遅れ、プロジェクト型サービスにおける受注未達などが響いた。 出所:MINKABU PRESS