東証スタンダード(大引け)=売り買い拮抗、ウィルソンW、共和コーポが買われる
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1日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数665、値下がり銘柄数687と、売り買いが拮抗した。 個別では日本基礎技術<1914>、インタースペース<2122>、手間いらず<2477>、アドウェイズ<2489>、大戸屋ホールディングス<2705>など43銘柄が年初来高値を更新。ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、共和コーポレーション<6570>、川上塗料<4616>、サン電子<6736>、サンエー化研<4234>は値上がり率上位に買われた。 一方、ツインバード<6897>が一時ストップ安と急落した。地域新聞社<2164>、セイヒョー<2872>、栗林商船<9171>は年初来安値を更新。アイサンテクノロジー<4667>、ヴィッツ<4440>、ユニチカ<3103>、シリコンスタジオ<3907>、YE DIGITAL<2354>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース