東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、イーソル、ヴィッツがS高

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市況

 31日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数843、値下がり銘柄数530と、値上がりが優勢だった。

 個別ではイーソル<4420>、ヴィッツ<4440>、アイサンテクノロジー<4667>がストップ高。日本一ソフトウェア<3851>は一時ストップ高と値を飛ばした。フジ日本<2114>、インタースペース<2122>、ソーバル<2186>、YE DIGITAL<2354>、アドウェイズ<2489>など57銘柄は年初来高値を更新。ReYuu Japan<9425>、日本タングステン<6998>、トライアイズ<4840>、日本製麻<3306>、精工技研<6834>は値上がり率上位に買われた。

 一方、香陵住販<3495>、みのや<386A>が年初来安値を更新。シリコンスタジオ<3907>、メタプラネット<3350>、リミックスポイント<3825>、サイバーステップホールディングス<3810>、テクニスコ<2962>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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