東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、イーソル、ヴィッツがS高
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31日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数677、値下がり銘柄数648と、売り買いが拮抗した。 個別ではイーソル<4420>、ヴィッツ<4440>、アイサンテクノロジー<4667>がストップ高。日本一ソフトウェア<3851>は一時ストップ高と値を飛ばした。フジ日本<2114>、インタースペース<2122>、ソーバル<2186>、YE DIGITAL<2354>、アドウェイズ<2489>など43銘柄は年初来高値を更新。トライアイズ<4840>、日邦産業<9913>、日本製麻<3306>、Abalance<3856>、ReYuu Japan<9425>は値上がり率上位に買われた。 一方、みのや<386A>が年初来安値を更新。サイバーステップホールディングス<3810>、リミックスポイント<3825>、メタプラネット<3350>、キタック<4707>、ANAPホールディングス<3189>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース