ETF売買動向=31日寄り付き、日経レバの売買代金は269億円と活況
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31日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比96.2%増の676億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同68.9%増の457億円となっている。 個別ではNEXT FUNDS DAX(為替ヘッジなし) <487A> 、WisdomTree 農産物上場投資信託 <1687> 、グローバルX デジタル・イノベーション-日本株式ETF <2626> 、NEXT FUNDS 日経エンタメ・コンテンツ株指数 <586A> 、WisdomTree 小麦上場投資信託 <1695> など11銘柄が新高値。iシェアーズ フランス国債7-10年 ETF <2259> 、iシェアーズ 気候リスク調整世界国債 <2853> 、One ETF 日本国債 7-10年 <495A> 、iシェアーズ 日本国債20年超 ETF <573A> が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きでは純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> が4.59%高、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> が4.47%高、NEXT 原油ブル <2038> が3.97%高、VIX短期先物指数ETF <318A> が3.29%高と大幅な上昇。 一方、WisdomTree 貴金属バスケット <1676> は5.89%安、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> は5.62%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は4.91%安、金2倍ブルETF <606A> は4.63%安、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> は4.35%安と大幅に下落している。 日経平均株価が1377円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金269億9500万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金213億7800万円を大きく上回る活況となっている。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が42億7600万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が31億3000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が26億2400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が15億6600万円、iシェアーズ・コア 日経225 ETF <1329> が15億1400万円の売買代金となっている。 株探ニュース