東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、シリコンスタ、イーソルがS高
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28日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数746、値下がり銘柄数620と、値上がりが優勢だった。 個別ではシリコンスタジオ<3907>、イーソル<4420>、ヴィッツ<4440>、トライアイズ<4840>、シード<7743>がストップ高。アイサンテクノロジー<4667>は一時ストップ高と値を飛ばした。土屋ホールディングス<1840>、インタースペース<2122>、Aoba-BBT<2464>、出前館<2484>、アドウェイズ<2489>など48銘柄は年初来高値を更新。リンクバル<6046>、日本調理機<2961>、リミックスポイント<3825>、メタプラネット<3350>、ヒーハイスト<6433>は値上がり率上位に買われた。 一方、プラップジャパン<2449>、魚喜<2683>、ライフフーズ<3065>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、Abalance<3856>など7銘柄が年初来安値を更新。ホームポジション<2999>、and factory<7035>、ジオコード<7357>、コレックホールディングス<6578>、日創グループ<3440>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース