ETF売買動向=28日前引け、GXステコイ、iS設備人材が新高値
投稿:
28日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比21.9%減の1440億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同19.2%減の1189億円だった。 個別ではJPXスタートアップ急成長100 <526A> 、上場日本高配当 <1698> 、グローバルX レジャー&エンターテインメント <2645> 、グローバルX ステーブルコイン&トークンビジネス <512A> 、NEXT 情通サ他 <1626> など11銘柄が新高値。VIX短期先物指数ETF <318A> が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではWisdomTree WTI 原油上場 <1690> が3.88%高、NEXT 日経300株価上場投信 <1319> が3.38%高と大幅な上昇。 日経平均株価が550円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金830億5900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均915億5400万円を下回った。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が119億1500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が71億100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が46億3300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が40億4500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が37億1600万円の売買代金となった。 株探ニュース