東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、クロスフォーがS高
投稿:
26日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数747、値下がり銘柄数539と、値上がりが優勢だった。 個別ではクロスフォー<7810>がストップ高。シリコンスタジオ<3907>、クボテック<7709>は一時ストップ高と値を飛ばした。大本組<1793>、日本基礎技術<1914>、出前館<2484>、アドウェイズ<2489>、ユニカフェ<2597>など35銘柄は年初来高値を更新。ミロク<7983>、アサカ理研<5724>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、トップカルチャー<7640>、ReYuu Japan<9425>は値上がり率上位に買われた。 一方、SANKO MARKETING FOODS<2762>、日本製麻<3306>、みのや<386A>が年初来安値を更新。ANAPホールディングス<3189>、共和コーポレーション<6570>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、アシードホールディングス<9959>、ベクターホールディングス<2656>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース