ETF売買動向=26日寄り付き、日経レバの売買代金は189億円と低調
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26日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比28.3%減の360億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同29.8%減の267億円となっている。 個別ではインデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ <1399> 、iシェアーズ MSCI ジャパン SRI <2851> 、iFreeETF 英国FTSE100 <363A> 、グローバルX ステーブルコイン&トークンビジネス <512A> 、グローバルX 銀ビジネス ETF <579A> が新高値。VIX短期先物指数ETF <318A> が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きではグローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が3.63%高と大幅な上昇。 一方、NEXT 原油ブル <2038> は5.21%安、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> は3.46%安、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> は3.10%安と大幅に下落している。 日経平均株価が231円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金189億500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均249億6400万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が28億8700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が13億700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が11億5600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が8億4700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が7億1800万円の売買代金となっている。 株探ニュース