UNICONは後場大幅高、大豊建と資本・業務提携締結し大型国策案件受注を目指す◇
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UNICONホールディングス<407A.T>は後場大幅高。大豊建設<1822.T>ときょう午前11時30分ごろ、資本・業務提携契約を締結したと発表した。UNICONはインフラメンテナンス分野の公共土木が主力。大規模インフラ新設技術を中核に土木・建築事業を多角的に展開する大豊建とバリューチェーン全体で相互補完関係を構築することで、国土強靱化をはじめとする社会ニーズへの対応強化や大型国策案件の共同受注などを目指していくとしており、材料視した買いが集まっている。 資本・業務提携に当たり、エンデバー・ユナイテッド2号投資事業有限責任組合が所有するUNICON株式のうち、168万2133株を大豊建が市場外の相対取引により取得する。大豊建によるUNICON株の議決権保有割合は17.0%となり、第2位の株主になる見通し。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS