ETF売買動向=24日大引け、全銘柄の合計売買代金2454億円

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市況

 24日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比14.5%減の2454億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同20.2%減の1815億円だった。

 個別ではiFreeETF ブルームバーグ日本株高配当 <354A> 、グローバルX 銀ビジネス ETF <579A> 、グローバルX 高配当30-日本株式 <235A> 、グローバルX バイオ&メドテック-日本株式ETF <2639> 、MAXIS日本株高配当SMART50 <461A> など10銘柄が新高値。NZAM 上場投信 米国債 7-10 <2090> 、NZAM 上場投信 フランス国債 7-10 <2092> 、NEXT FUNDS ブルームバーグ・ドイツ国債 <2245> 、iシェアーズ 日本国債3-7年 ETF <572A> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> が5.51%高、グローバルX メタルビジネス-日本株式 <2646> が4.83%高、グローバルX 銅ビジネス ETF <580A> が4.28%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が3.81%高、WisdomTree とうもろこし上場投資信託 <1696> が3.57%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は6.07%安、グローバルX チャイナテック・トップ10 ETF <404A> は4.88%安、iFreeETF東証REIT指数 <443A> は4.46%安、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> は4.00%安、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> は3.71%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が488円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1270億1700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1730億4600万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が137億500万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が120億100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が80億9100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が73億3600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が69億500万円の売買代金となった。

株探ニュース

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