東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、カイゼン、ワンプラがS高

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市況

 24日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数282、値下がり銘柄数257と、売り買いが拮抗した。

 個別ではKaizen Platform<4170>、ワンダープラネット<4199>がストップ高。FUNDINNO<462A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は一時ストップ高と値を飛ばした。MFS<196A>、令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、クラシル<299A>、TENTIAL<325A>、ドリコム<3793>など21銘柄は年初来高値を更新。オンコリスバイオファーマ<4588>、QDレーザ<6613>、コンヴァノ<6574>、レントラックス<6045>、ライトアップ<6580>は値上がり率上位に買われた。

 一方、シンバイオ製薬<4582>が年初来安値を更新。アストロスケールホールディングス<186A>、データセクション<3905>、シャノン<3976>、イノバセル<504A>、Birdman<7063>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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