東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、トーシンHD、明海グループが買われる
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24日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数865、値下がり銘柄数517と、値上がりが優勢だった。 個別ではインタースペース<2122>、林兼産業<2286>、ユニカフェ<2597>、アスモ<2654>、大戸屋ホールディングス<2705>など35銘柄が年初来高値を更新。トーシンホールディングス<9444>、明海グループ<9115>、森尾電機<6647>、アドバネクス<5998>、共和コーポレーション<6570>は値上がり率上位に買われた。 一方、昭和ホールディングス<5103>がストップ安。イメージ ワン<2667>、日本製麻<3306>、香陵住販<3495>、栗林商船<9171>は年初来安値を更新。サンコール<5985>、サイバーステップホールディングス<3810>、フライトソリューションズ<3753>、守谷輸送機工業<6226>、セルソース<4880>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース