ETF売買動向=24日前引け、GX銀ビジ、GXステコイが新高値

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市況

 24日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比23.2%減の1473億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同30.4%減の1084億円だった。

 個別では金2倍ブルETF <606A> 、グローバルX 総合商社&資源ビジネス <609A> 、iFreeETF ブルームバーグ日本株高配当 <354A> 、iFreeETF (除く金融)高配当50 <566A> 、NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 <1489> など9銘柄が新高値。NZAM 上場投信 米国債 7-10 <2090> 、NZAM 上場投信 フランス国債 7-10 <2092> 、NEXT FUNDS ブルームバーグ・ドイツ国債 <2245> 、iシェアーズ 日本国債3-7年 ETF <572A> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではグローバルX メタルビジネス-日本株式 <2646> が5.62%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が4.63%高、グローバルX 銅ビジネス ETF <580A> が4.28%高、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> が3.95%高、グローバルX 米ドル建て投資適格社債 <467A> が3.59%高と大幅な上昇。

 一方、グローバルX チャイナテック・トップ10 ETF <404A> は4.13%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は3.77%安、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> は3.59%安、iFreeETF東証REIT指数 <443A> は3.58%安、グローバルX チャイナテック ETF <380A> は3.39%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が47円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金743億7800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1045億800万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が85億8200万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が74億7000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が63億4800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が40億8300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が40億5700万円の売買代金となった。

株探ニュース

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