テラドローンは朝高後値を消す、水底の3次元測量に対応可能な自動航行ボート導入
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Terra Drone<278A.T>は朝高後値を消す展開となった。前週末21日、水底の3次元測量に対応可能なマルチビームソナー搭載型自動航行ボート「T-Boat 500」及びマルチビームソナー「SeaBat T20」を導入したと発表しており、寄り付きは買い優勢となったものの、買い一巡後は売りに押された。 同社は従来からUAV赤外線レーザーによる陸部の計測、UAVグリーンレーザーによる浅瀬・水部の計測に取り組んできた。今回導入するマルチビームソナーはUAVグリーンレーザーでのデータ取得が難しい、濁りのある水域や深部での測定が可能となっている。より多様な現場環境で確実かつ高精度なデータを取得する体制を構築し、幅広い分野でのソリューション提供を推進していく。 出所:MINKABU PRESS