東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、シンデンハイ、サンセイランがS高

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市況

 10日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数889、値下がり銘柄数527と、値上がりが優勢だった。

 個別ではシンデン・ハイテックス<3131>、サンセイランディック<3277>、内外テック<3374>、サンコール<5985>、地盤ネットホールディングス<6072>など11銘柄がストップ高。三和油化工業<4125>、ぷらっとホーム<6836>、アミファ<7800>は一時ストップ高と値を飛ばした。岐阜造園<1438>、マサル<1795>、イチケン<1847>、インタースペース<2122>、成学社<2179>など48銘柄は年初来高値を更新。共和コーポレーション<6570>、ダイジェット工業<6138>、エノモト<6928>、新日本理化<4406>、栄電子<7567>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アクシーズ<1381>、ヒビノ<2469>、ウェルディッシュ<2901>、ICDAホールディングス<3184>、大木ヘルスケアホールディングス<3417>など17銘柄が年初来安値を更新。NITTOKU<6145>、かわでん<6648>、トレードワークス<3997>、東洋合成工業<4970>、ディーエムソリューションズ<6549>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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