日経平均10日大引け=3日ぶり反発、1363円高の6万6970円
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10日の日経平均株価は前週末比1363.51円(2.08%)高の6万6970.22円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は912、値下がりは601、変わらずは36と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を499.61円押し上げ。次いでリクルート <6098>が301.70円、東エレク <8035>が226.27円、フジクラ <5803>が79.45円、テルモ <4543>が54.31円と続いた。 マイナス寄与度は60.74円の押し下げでKDDI <9433>がトップ。以下、SBG <9984>が54.71円、ファストリ <9983>が47.47円、セコム <9735>が33.46円、三井金属 <5706>が14.63円と並んだ。 業種別では33業種中18業種が値上がり。1位はサービス業で、以下、精密機器、非鉄金属、鉱業が続いた。値下がり上位には石油・石炭、保険業、不動産業が並んだ。 株探ニュース