日経平均10日前引け=3日ぶり反発、1324円高の6万6931円

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市況

 10日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前週末比1324.77円(2.02%)高の6万6931.48円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1064、値下がりは458、変わらずは26と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を398.24円押し上げ。次いでリクルート <6098>が301.70円、東エレク <8035>が190.07円、フジクラ <5803>が99.56円、イビデン <4062>が75.42円と続いた。

 マイナス寄与度は64.76円の押し下げでKDDI <9433>がトップ。以下、セコム <9735>が30.64円、SBG <9984>が23.33円、ファストリ <9983>が21.72円、三井金属 <5706>が15.99円と並んだ。

 業種別では33業種中23業種が値上がり。1位はサービスで、以下、精密機器、非鉄金属、ゴム製品が続いた。値下がり上位には石油・石炭、保険、銀行が並んだ。

株探ニュース

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