初穂商事、上期経常は一転22%減益で下振れ着地
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初穂商事 <7425> [東証S] が8月7日大引け後(16:00)に決算を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比21.9%減の5.6億円に減り、従来の1.7%増益予想から一転して減益で着地。 通期計画の15.1億円に対する進捗率は37.2%にとどまり、5年平均の48.4%も下回った。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益は前年同期比32.4%増の9.4億円に拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比8.8%減の2.3億円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の2.0%→2.2%とほぼ横ばいだった。 株探ニュース