東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、イチケン、J-MAXがS高
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7日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数714、値下がり銘柄数638と、値上がりが優勢だった。 個別ではイチケン<1847>、J-MAX<3422>、サンエー化研<4234>、日本タングステン<6998>がストップ高。インスペック<6656>は一時ストップ高と値を飛ばした。岐阜造園<1438>、金下建設<1897>、インタースペース<2122>、ユニカフェ<2597>、ホームポジション<2999>など31銘柄は年初来高値を更新。シリコンスタジオ<3907>、ナカノフドー建設<1827>、ダイジェット工業<6138>、NKKスイッチズ<6943>、テー・オー・ダブリュー<4767>は値上がり率上位に買われた。 一方、テクノフレックス<3449>がストップ安。fantasista<1783>、木徳神糧<2700>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、ICDAホールディングス<3184>、エキサイトホールディングス<5571>など13銘柄は年初来安値を更新。安永<7271>、ユニチカ<3103>、サイオス<3744>、豊トラスティ証券<8747>、IMV<7760>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース