東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、サンエー化研、タングスがS高

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市況

 6日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数722、値下がり銘柄数627と、値上がりが優勢だった。

 個別ではサンエー化研<4234>、日本タングステン<6998>がストップ高。岐阜造園<1438>、大本組<1793>、エヌアイデイ<2349>、ワイズテーブルコーポレーション<2798>、エスビー食品<2805>など32銘柄は年初来高値を更新。ユニチカ<3103>、東京インキ<4635>、ミヨシ油脂<4404>、小倉クラッチ<6408>、オーウエル<7670>は値上がり率上位に買われた。

 一方、IMV<7760>がストップ安。SANKO MARKETING FOODS<2762>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、岡山製紙<3892>、ビーエイブル<604A>、マックスバリュ東海<8198>など7銘柄は年初来安値を更新。インスペック<6656>、santec Holdings<6777>、指月電機製作所<6994>、日邦産業<9913>、エックスネット<4762>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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