東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、シリコンスタ、東インキがS高

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市況

 5日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数917、値下がり銘柄数442と、値上がりが優勢だった。

 個別ではシリコンスタジオ<3907>、東京インキ<4635>、東計電算<4746>がストップ高。昭和パックス<3954>、スズデン<7480>、トーシンホールディングス<9444>は一時ストップ高と値を飛ばした。マサル<1795>、インタースペース<2122>、成学社<2179>、極楽湯ホールディングス<2340>、日本ケアサプライ<2393>など29銘柄は年初来高値を更新。指月電機製作所<6994>、ユニチカ<3103>、テラプローブ<6627>、精工技研<6834>、日本電子材料<6855>は値上がり率上位に買われた。

 一方、SANKO MARKETING FOODS<2762>、ジオリーブグループ<3157>、ネットイヤーグループ<3622>、Abalance<3856>、北越メタル<5446>など9銘柄が年初来安値を更新。不二サッシ<5940>、神鋼鋼線工業<5660>、ナイガイ<8013>、KNT-CTホールディングス<9726>、守谷輸送機工業<6226>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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