東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、東計電算、スズデンがS高
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4日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数718、値下がり銘柄数638と、値上がりが優勢だった。 個別では東計電算<4746>、スズデン<7480>、トーシンホールディングス<9444>がストップ高。マサル<1795>、インタースペース<2122>、湖池屋<2226>、極楽湯ホールディングス<2340>、ワッツ<2735>など22銘柄は年初来高値を更新。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、内外テック<3374>、精工技研<6834>、シリコンスタジオ<3907>、北越メタル<5446>は値上がり率上位に買われた。 一方、Abalance<3856>がストップ安。カンロ<2216>、神栄<3004>、大木ヘルスケアホールディングス<3417>、AGS<3648>、ギミック<475A>など13銘柄は年初来安値を更新。セレスポ<9625>、ヤギ<7460>、パーカーコーポレーション<9845>、ビーエイブル<604A>、日本ラッド<4736>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース