11時の日経平均は1096円安の6万3265円、ファナックが198.45円押し下げ
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3日11時現在の日経平均株価は前週末比1096.32円(-1.70%)安の6万3265.70円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は232、値下がりは1295、変わらずは24と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。 日経平均マイナス寄与度は198.45円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、アドテスト <6857>が193.09円、東エレク <8035>が88.5円、イビデン <4062>が68.39円、ファストリ <9983>が48.27円と続いている。 プラス寄与度トップはキオクシア <285A>で、日経平均を104.66円押し上げている。次いでSBG <9984>が70.80円、TDK <6762>が51.79円、レーザーテク <6920>が40.23円、ディスコ <6146>が14.95円と続く。 業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は鉱業で、以下、輸送用機器、保険、ゴム製品、銀行、石油・石炭と並ぶ。 ※11時0分3秒時点 株探ニュース