10時の日経平均は1291円安の6万3070円、ファナックが215.04円押し下げ

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市況

 3日10時現在の日経平均株価は前週末比1291.12円(-2.01%)安の6万3070.90円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は156、値下がりは1385、変わらずは10と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。

 日経平均マイナス寄与度は215.04円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、東エレク <8035>が135.76円、ファストリ <9983>が107.81円、アドテスト <6857>が101.37円、イビデン <4062>が66.37円と続いている。

 プラス寄与度トップはキオクシア <285A>で、日経平均を85.18円押し上げている。次いでTDK <6762>が53.30円、SBG <9984>が30.57円、レーザーテク <6920>が28.43円、ディスコ <6146>が12.07円と続く。

 業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は輸送用機器で、以下、鉱業、保険、石油・石炭、ゴム製品、倉庫・運輸と並ぶ。

 ※10時0分3秒時点

株探ニュース

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